家庭(親)は常に何らかの方法で塾に関心を持ち続けてほしいと思います。これは常に監視していることとは違います。宿題で大変なようならば、頑張るように励ましのことばをかけるとか、楽しそうな雰囲気ならばその話に乗ってあげるとか、何かのきっかけをつかんで「ことばかけ」をすると、子どものやる気もぐっと出てきます。また宿題を忘れているようなときにはしかることもしなければいけませんし、難しい問題がやっとわかったときなどはほめてあげることも実行してほしいことです。宿題などを一緒に考えるのも一つの方法ですがその際答えは教えないほうがよいでしょう。要するに、子どもが塾に行っていることを、親も関心を持っていつも見守っているのだということを、子どもにわからせるようにするパフォーマンスが必要なのです。塾に子どもを預けっぱなしでは学習効果が半減してしまうことも忘れないでください。また、講師の学歴を考慮して個別指導塾を選ぶようにしましょう。
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