看護婦さんの中にも、健康食品であるグルコサミンを飲んでいる人たちがいます。看護婦という職業は患者さんを介護する、肉体を使わなければならない重労働ですから、40歳を過ぎると腰痛を患ってしまう人が多いのです。何人かにグルコサミンのことを話したらさっそく飲み始め、8週間ぐらいたったあたりで「最近、腰痛がだいぶ治りました」と言われるようになりました。とくに50歳以下の人は効果が現れやすく、「節々の痛みがなくなった」と好評です。若いころは新陳代謝が活発ですから、軟骨細胞の回復力も旺盛です。その時点でグルコサミンを飲めば、老齢期に痛みがひどくなってあわてて飲むより、スムーズに効果を得られます。介護保険の導入も始まりますが、介護する側の若い世代の人々の腰痛、関節痛の改善・予防にも、グルコサミン療法を役立てられるのではないかと思います。
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